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甘さを控えめ、果実の原型を残し風味を活かしたジャム

柳田食産 ブルーベリージャム詰め合わせ(4個入り)
たわわに実ったブルーベリーの実柳田食産のブルーベリーは、能登半島で育った安心安全な果実です。
もちろん、採れたてブルーベリーが一番おいしいのです。ほんとうなら、この美味しさを現地に来て味わって欲しいと切に思います。しかし、ブルーベリーは傷みが早く、しかも、一年間で短いシーズンしか収穫されません。
そこで、柳田食産では、新鮮なブルーベリーをまるごと使い、そのままジャムにしました。糖度43%前後と、甘さを控えめにして果実の美味しさを大切にしています。果実をそのまま味わっていただくために、果実の原形を出来るだけ残し、果物が本来持っている味や色、風味を最大限に活かしたジャムにしました。ですから、トーストに塗って食べても、あっさりとしていながら、ブルーベリー特有の甘酸っぱさが口にひろがります。
ヨーグルトにトッピングして食べると、色合いも良く、ブルーベリーとヨーグルトがまじりあって、さわやかな甘酸っぱさが口の中に広がりとても美味です。
ブルーベリーはアントシアニンの宝庫
皮ごと食べるブルーベリーですから、残留農薬など、特に安全性には気を配りたいところです。特に、輸入食品は、ホストハーベスト農薬と言って、保存の目的で収穫後に農薬を添加している場合が多いのです。
ブルーベリーは、アントシアニン色素をはじめ、食物繊維も豊富に含まれている健康食品です。特に、アントシアニン色素は、植物に含まれるポリフェノールの一種ですが、目の疲れを癒したり、目の健康を維持する働きが大きいと言われ、さらに抗酸化作用も高く、老化防止にも効果があるとされ人気があります。
本当に手間のかかるブルーベリーの栽培
ブルーベリー栽培は、ひとつひとつ手作業の手間かれ仕事が多い柳田食産は、旧柳田村(現在の能登町)の、約90戸の栽培農家で収穫されたブルーベリーを販売することを目的に設立された会社です。旧柳田村は、果物の甘みを引き出すために必要な、昼と夜の温度差が激しい気候と、酸性の土壌を兼ね備えており、「ブルーベリーの里」として、村をあげてさかんに栽培されています。7月には、園地での摘み取り体験園も開園、ジャムやワインなどの加工品を製造しています。
ブルーベリーの栽培は、年間を通して、手間のかかる作業が続きます。
ブルーベリーは、病害虫に強いこともあり、無農薬で栽培 (しかし、それぞれの園地が小規模で認定がとれないので、残念ながら製品への表示はできません) しています。7月には、園地で摘み取り体験が開園されるそのために、毛虫が発生した場合は、人の手で除去していますが、これが実に手間がかかります。毛虫は葉の表にはいません。いちいち、葉っぱの裏側を確認しながら、ひとつひとつ除去していくのです。4月、5月は毎日のように毛虫を取っています。
花が咲くと、ひよどりが花の蜜と花を食べるために、畑に飛んできます。花が摘まれると実がならなくなることも困るのですが、もっと困るのが枝が折れることです。ブルーベリーの枝は細く、小さなひよどりもささえられないのです。
また、もちろん実がなってからもやってくるため、そのための対策として防鳥ネットを張っています。
「おいしい」という声にささえられて
収穫も、一粒一粒の手摘みです。熟した実だけを選んで収穫していくのですが、リンゴなど粒の大きい実とは違い、とても手間がかかります。
しかし、こんな苦労も、この柳田のブルーベリーを楽しみにしている多くの人たちから届けられる「本当においしかった」「いままでこんな味に出会ったことがない」などの声に励みに、つづけてきたのだといいます。
そうです。柳田のブルーベリーは、酸味と甘みのバランスが良いことで、全国的にも評価が高いのです。
■使用上の注意
・賞味期限は製造より6ヶ月です。
・直射日光を避け、常温で保存してください。
・開封してからは、冷蔵庫での貯蔵をお願いいたします。

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